【週間成績2026年4月第4週】指数は最高値、保有株は沈黙…米国株1,000万突破の光と影

はじめに

どうも「かぶこ」です(*・ω・)ノ

こちらは共働き夫婦が、株式上の資産形成をしていく様子を2020年から公開しているページです。

週間株式の成績は毎週土曜日もしくは日曜日に更新しています。
※売買や配当の記事があったときは、前後することがあります。

また、月間配当については月末付近に更新していますので、よろしければそちらもどうぞ↓

【2026年3月配当】祝・12ヶ月連続で1万円突破!ETFの安定感と日本株拡充への決意
2026年3月の配当金・分配金受領額は合計15,078円。VYMやQYLD等のETFが貢献し、ついに12ヶ月連続で「毎月1万円以上の配当」を達成しました。米国株・ETFによる安定した入金サイクルを確認しつつ、日本株の空白月を埋める今後の戦略についても考察します。

現在のところ我が家は以下の種類の株を保有しています。
個別株(日本、米国)
 2026.3.7 日本株の評価額が米国株を超えて主流に。 
ETF(日本、米国)
 VOO、VYM、QYLDがメインです。
投資信託 
 購入銘柄は鉄板の、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)。

現在利用している証券会社は以下のとおりです。
SBI証券 
 2026.4.16 アプリ乱立で収集つかない感。配当や日本株約定履歴が確認できない。
DMM証券 
 2026.4.16 認証方法が全然改善されていない。指紋認証早く。
楽天証券 
 2026.4.16 現状ほぼ稼働無し  

 

概況

それでは各市場を一言で振り返っていきましょう。

【為替】 揺さぶり少なくやや円安で終わる

【株式】 日米指数は過去最高額も保有株は・・・

概況はそんな感じです。
それでは我が家の4月の第4週の株記録、いってみよう~(・´з`・)

◆各銘柄のチャートはTradingViewを使用しています◆

1つ前の週間記事はこちら↓↓

【週間成績2026年4月第3週】評価額2,400万円突破!NVDA目標達成&ORCLの三馬鹿脱出
共働き夫婦の2026年4月第3週の株式投資成績。米S&P500が7,100ドル突破の最高値更新を受け、我が家の評価額も2,400万円を初突破!損益+963万円と過去最高を記録しました。当面目標の200ドルを超えたNVDAや、プラ転を果たしたORCL、信越化学の値上げニュースなど、日米ポートフォリオの最新状況を公開します。

 

為替・主要指数

1 ドル円 159.36円(先週158.65円)
  レンジ ⇒ 158-159円

2 S&P500 7165(先週7126)

3 日経225 59716(先週58475)

日本株は今週も1,300ポイント上昇。次週節目の6万円到達なるか?

日経平均株価、6万円突破に期待 週次1240円上昇 半導体株に追い風
日経平均株価はソフトバンクグループの急騰で最高値。週明けの6万円超えへの期待が高まっているが、イラン情勢や為替介入の有無も焦点となる。

【日本株週間トップ30】

株価 値上がり率ランキング【日経】前週末比・日本株 トップ200 - 日本経済新聞
【日経】日本株 株価値上がり率ランキング。値上がり率(前週末比)の上位200銘柄のランキングです。週単位での物色動向を映し、好材料が出たり人気テーマに乗ったりしている銘柄が上位に顔を並べます。

「今週のランキングは、もはや『AIに関連するかどうか』で勝負が決まった感じですね!
私の持っている川崎汽船やエーザイは、こういう急騰銘柄のような派手さはありませんが、地道に、確実に配当を積み上げてくれる安定感が武器。

でも、武蔵精密のような『意外な銘柄がAI関連で化ける』ケースを見ると、アンテナを広げておく大切さを痛感します。
今は最高値圏でイケイケな相場ですが、私はこういう時こそ浮かれず、次に暴落が来た時に何を拾うか、虎視眈々とリストを眺めています。

かぶこ指数5※は「166.69」でドル円との相関は「1.05」。
※(日経225/(S&P500*5)*100)

売買情報

それなりに動きはあったけど、決め手に欠ける週。

ETF

※ 上記表のX軸は損益率(円換算)です。つまり為替が加味されています。
以下、銘柄の感想と、今週(先週)の単価を記載しています。
◎最高 〇よい △評価維持 ×ダメ

VYM △
154.95(155.11)

VOO △
656.42(652.78)
まさかの上げどまり。

QYLD △
17.89(17.90)

EDV ×
64.39(64.49)

主要個別株

米国株→日本株の順に掲載しています。
↓の数値は今週末の株価、カッコ内は先週末の株価です。

KO(コカ・コーラ) 
所感:△ 旧NISA(2026まで)・特定口座
◆決算4/28◆ 配当:4/3
76.63(75.74)

VZ(ベライゾンコミュニケーションズ)
所感:△ 目標株価:50$ 
◆決算4/27◆ 配当:2/4
46.38(46.55)

BTI(ブリティッシュ アメリカン タバコ ADR) 
所感:△ 目標株価:50$ 旧NISA(2026まで)
◆決算2/13◆ 配当:2/12
58.09(56.68)

FTNT(フォーティネット) 
所感:△(特定口座)中間目標:75$ ⇒ 最終目標:110$(更新)
◆決算5/6◆ 配当:なし
84.34(81.84)
直近高値圏。

SBUX(スターバックス)
所感:△ 新NISA 中間目標:93$ ⇒ 最終目標:120$
◆決算4/28◆ 配当:3/2
98.67(100.00)

NVDA(エヌビディア) 
所感:〇 新NISA 当面:200$ 最終目標:400$
◆決算5/20◆ 
208.27(201.68)
まだ上がるの?
とんでもない市場期待感。
PBR32.19倍のバケモノ。

NVO(ノボノルディスク)
所感:× 特定口座 取得:53.85$ 
目標 急騰時:70$ 通常時:140$ 権利落ち日:3/30
◆決算2/4◆ 
41.16(40.52)
やっとマイナス20%前半に。-23.86%

ORCL(オラクル)
所感:△ 特定口座 取得:174.25$ 
目標:340$ ◆決算3/10◆ 権利落ち日:4/9
173.28(175.06)
当然の反落。
でも上出来な落ち幅。問題は次週だね。

TEAM(アトラシアン)
所感:× 特定口座 取得:119.5$ 
目標:300$ ◆決算4/30◆ 
71.55(66.94)
やっとここまで戻す。-40.35%。


日本株は銘柄数が多くなり過ぎたため、評価額又は保有数が多いものを中心に雑感!

マネックスG(8698)
特定口座 目標株価:900円 理想:1,200円
所感:△ 決算5/12 配当:11/26 確定日:3/31
681(714)
安いね。
いっそのこと口座作っちゃおうかな?

サイバーエージェント(4751) 
新NISA 目標株価:2,000円 
所感:△ 決算:5/13 配当:12/15 確定日:9/30
1266(1361)
すっかり大人しくなっちゃった。

東京地下鉄(9023) 
新NISA 目標株価:3,000円(強気)
所感:△ 決算:4/28 配当:12/9 確定日:3/31
1581(1602)

王子HD(3861) 
新NISA 目標株価:800円
所感:△ 決算:5/15 配当:12/1 確定日:3/31
822(842)

信越化学工業(4063) 
特定口座 目標株価:7,000円 取得価格:4525円
所感:△ 決算:4/28 配当:11/18 確定日:3/31
6768(6907)
残念ながら反落です。

JFEHD(5411)
特定口座 理想株価:3,000円(多分無理) 取得価格:1,763円
所感:× 決算:5/8 配当:12/4 確定日:3/31
1685(1801)
ここも結構落ちてる。
買い増しのチャンスか?

エーザイ(4523)
特定口座 理想:12,000円 取得価格:4,523円
所感:△ 決算:5/15 配当:- 確定日:3/31
4735(4891)

川崎汽船(9107)
新NISA 目標:3,000円 取得価格:2,190円
所感:△ 決算:5/8 配当:- 確定日:3/31
2544(2659)

 

気になる銘柄

米国株
売り -
買い -

日本株
売り 信越化学
買い マネックス、JFE、全国保証、テイツー

ETF等
売り -
買い - 
 

株式評価額

※資本金は配当分を差し引いた額となっています。(配当差引時期:月初)
 配当金=資本金の回収という位置づけ。

【E T F】  
 VOO牽引、やや微増。+1.3万円。

【米国株】 
 NVDAがまたも牽引、久々の評価額1000万円越え、+27万円。

【日本株】 
 NIKKEI225の恩恵得られず、主要株ほぼ下げでまさかの、-33万円。

【投資信託】
 微増。

【資本金】 
 変動なし。

【評価額】 
 ¥24,513,413(先週¥24,568,604) 
 やっぱり指数とは直連動しないのが配当銘柄中心の宿命か。

【損 益】 
 +¥9,578,220(先週+¥9,633,410)
 そう簡単には+1000万円は達成させてもらえません。

【構成比】(評価額ベース) 
 1 ETF 13.65% 
 2 米国株 41.70% 
 3 日本株 43.62% 
 4 投資信託 1.03%
 

 

 

まとめ

1 指数は最高値、でも保有株は…?
 S&P500が7,100ドル突破、日経平均も節目の6万円目前と市場は沸きましたが、我が家の保有日本株は主要銘柄が軒並み下げ。
 指数と連動しない配当銘柄中心ポートフォリオの宿命と、暴落時に備える冷静なメンタルを綴ります。

2 米国株評価額、1,000万円の大台突破!
 「間違いのない主人公」NVDAが今週も牽引し、米国株の評価額がついに1,000万円の大台を回復。
 PBR32倍超えの驚異的な市場期待感と、TEAMやORCLの粘り強い戻りに期待感も。

3 日本株は雌伏の時。JFEやマネックスは買い場か?
 信越化学や川崎汽船の反落、JFEの下げに対し、焦らず「地道な配当積み上げ」の強さを再確認。
 マネックス証券への口座開設検討やJFE買い増しの可能性など、虎視眈々と次の一手を狙う戦略も。


以上!

ではでは投資の最終的な判断は個々人で、実りある株式ライフをお送りください(。・ω・)ノ゙

ご覧いただきありがとうございました!

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


株式ランキング

タイトルとURLをコピーしました