【週間成績2026年5月第1週】為替介入と日経6万円の狂乱!信越化学目標到達&東京メトロ初の含み損!?

はじめに

どうも「かぶこ」です(*・ω・)ノ

こちらは共働き夫婦が、株式上の資産形成をしていく様子を2020年から公開しているページです。

週間株式の成績は毎週土曜日もしくは日曜日に更新しています。
※売買や配当の記事があったときは、前後することがあります。

また、月間配当については月末付近に更新していますので、よろしければそちらもどうぞ↓

【2026年3月配当】祝・12ヶ月連続で1万円突破!ETFの安定感と日本株拡充への決意
2026年3月の配当金・分配金受領額は合計15,078円。VYMやQYLD等のETFが貢献し、ついに12ヶ月連続で「毎月1万円以上の配当」を達成しました。米国株・ETFによる安定した入金サイクルを確認しつつ、日本株の空白月を埋める今後の戦略についても考察します。

現在のところ我が家は以下の種類の株を保有しています。
個別株(日本、米国)
 2026.3.7 日本株の評価額が米国株を超えて主流に。 
ETF(日本、米国)
 VOO、VYM、QYLDがメインです。
投資信託 
 購入銘柄は鉄板の、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)。

現在利用している証券会社は以下のとおりです。
SBI証券 
 2026.4.16 アプリ乱立で収集つかない感。配当や日本株約定履歴が確認できない。
DMM証券 
 2026.4.16 認証方法が全然改善されていない。指紋認証早く。
楽天証券 
 2026.4.16 現状ほぼ稼働無し  

 

概況

それでは各市場を一言で振り返っていきましょう。

【為替】 ついに来た為替介入

【株式】 米国の上昇劇は続く

概況はそんな感じです。
それでは我が家の5月の第1週の株記録、いってみよう~(・´з`・)

◆各銘柄のチャートはTradingViewを使用しています◆

1つ前の週間記事はこちら↓↓

【週間成績2026年4月第4週】指数は最高値、保有株は沈黙…米国株1,000万突破の光と影
2026年4月第4週の株式投資成績。米S&P500が7,100ドル、日経平均が6万円目前と市場は狂乱。しかし我が家の日本株ポートフォリオは指数の恩恵を得られず逆行安に。一方、米国株は絶対王者NVDAの牽引で評価額1,000万円を突破!過熱相場で浮かれず、次に暴落が来た時に何を拾うか、虎視眈々と狙う「欲張りスタイル」の現状を公開します。

 

為替・主要指数

1 ドル円 156.57円(先週159.36円)
  レンジ ⇒ 155-160円

2 S&P500 7230(先週7165)

3 日経225 59613(先週59716)

為替は一大イベントとなる日銀為替介入実施が行われた模様。
5兆円規模らしいけど、結局一時的なんだよね~。

政府・日銀が1年9か月ぶり為替介入、5兆円規模か…1ドル160円台から155円台半ばに円急騰
【読売新聞】 政府・日本銀行が4月30日の外国為替市場で円買い・ドル売りの為替介入を実施し、介入の規模が5兆円程度に上る可能性があることが1日、わかった。介入は2024年7月以来、1年9か月ぶりとなる。 政府関係者が読売新聞の取材に

S&P500はまたもや最高額を更新。
どこまでも上がり続ける、そんな盲信が崩壊の予兆?

一方の日経225も史上初の6万円台を一時突破するなど節目に。

【日本株週間トップ30】

株価 値上がり率ランキング【日経】前週末比・日本株 トップ200 - 日本経済新聞
【日経】日本株 株価値上がり率ランキング。値上がり率(前週末比)の上位200銘柄のランキングです。週単位での物色動向を映し、好材料が出たり人気テーマに乗ったりしている銘柄が上位に顔を並べます。

ティラド(7236)の圧倒的パフォーマンス!
東光高岳(6617)山洋電(6516)、きんでん(1944)など、電力網や設備投資に関連する銘柄が上位を占めました。日本の「再インフラ化」は大きなテーマですね。
住友商事(8053)やキーエンス(6861)といった、日本を代表する優良株が2割前後も上げる展開。

かぶこ指数5※は「164.63」でドル円との相関は「1.05」。
※(日経225/(S&P500*5)*100)

売買情報

目標達成銘柄あるも売りの決断できず。
購入銘柄も同様に。

ETF

※ 上記表のX軸は損益率(円換算)です。つまり為替が加味されています。
以下、銘柄の感想と、今週(先週)の単価を記載しています。
◎最高 〇よい △評価維持 ×ダメ

VYM △
156.51(154.95)

VOO △
662.52(656.42)
強すぎる・・・。

QYLD △
18.03(17.89)

EDV ×
63.56(64.39)

主要個別株

米国株→日本株の順に掲載しています。
↓の数値は今週末の株価、カッコ内は先週末の株価です。

KO(コカ・コーラ) 
所感:△ 旧NISA(2026まで)・特定口座
◆決算4/28◆ 配当:4/3
78.58(76.63)

VZ(ベライゾンコミュニケーションズ)
所感:△ 目標株価:50$ 
◆決算4/27◆ 配当:2/4
48.15(46.38)

BTI(ブリティッシュ アメリカン タバコ ADR) 
所感:△ 目標株価:50$ 旧NISA(2026まで)
◆決算2/13◆ 配当:2/12
58.71(58.09)

FTNT(フォーティネット) 
所感:△(特定口座)中間目標:75$ ⇒ 最終目標:110$(更新)
◆決算5/6◆ 配当:なし
86.29(84.34)

SBUX(スターバックス)
所感:〇 新NISA 中間目標:93$ ⇒ 最終目標:120$
◆決算4/28◆ 配当:3/2
105.90(98.67)
好決算!
この辺りが売りどころなんでしょうけど、貴重な配当閑散期銘柄なんだよね~。

スターバックス、決算受け上昇 既存店売上高の見通し上方修正=米国株個別 | 個別株 - 株探ニュース
(NY時間09:39)(日本時間22:39)スターバックス<SBUX> 101.82(+4.54 +4.67%) スターバックス<SBUX>が上昇。前日引け後に1-3月期決算(第2四半期)を発表し、既存店売上高・・・。

NVDA(エヌビディア) 
所感:△ 新NISA 当面:200$ 最終目標:400$
◆決算5/20◆ 
198.45(208.27)
流石に利確勢登場?で反落。

NVO(ノボノルディスク)
所感:× 特定口座 取得:53.85$ 
目標 急騰時:70$ 通常時:140$ 権利落ち日:3/30
◆決算2/4◆ 
43.90(41.16)
約2か月ぶりの-10%台に復帰。-18.85%。

ORCL(オラクル)
所感:△ 特定口座 取得:174.25$ 
目標:340$ ◆決算3/10◆ 権利落ち日:4/9
171.83(173.28)
微減で耐える。-1.81%。
まだ気が抜けませんねー。

TEAM(アトラシアン)
所感:× 特定口座 取得:119.5$ 
目標:300$ ◆決算4/30◆ 
88.88(71.55)
驚異の戻し・・・も、まだまだ一負け。-25.9%。
好決算!

アトラシアンの株価が第3四半期の決算が予想を上回った後に急上昇 : 詳細
アトラシアン(NASDAQ:TEAM)は木曜日の取引終了後に第3四半期の決算を発表し、売上高と純利益の両方で市場予想を上回った。レポートの詳細は以下の通り。TEAM株の動きはこちら。価格変動はこちらをご覧ください。

SaaSは死んでません、むしろシナジーで各業界の裏番長に君臨し続けると思っていたり(/・ω・)/


日本株は銘柄数が多くなり過ぎたため、評価額又は保有数が多いものを中心に雑感!

マネックスG(8698)
特定口座 目標株価:900円 理想:1,200円
所感:△ 決算5/12 配当:11/26 確定日:3/31
668(681)
ぐぬー、またも安値圏。
マネックス証券持ってたら買い増ししてるな~。

サイバーエージェント(4751) 
新NISA 目標株価:2,000円 
所感:△ 決算:5/13 配当:12/15 確定日:9/30
1243(1266)
決算に向けて静かに待つ。

東京地下鉄(9023) 
新NISA 目標株価:3,000円(強気)
所感:△ 決算:4/28 配当:12/9 確定日:3/31
1544(1581)
決算はまずまず良い、2円増配、運賃値上げ情報あり。
しかし、今期経常利益減が嫌気されてか、上場以来の初含み損。
売るはずもなく。

東京地下鉄【9023】、今期経常は13%減益、2円増配へ | 決算速報 - 株探ニュース
東京地下鉄 <9023> [東証P] が4月28日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期の連結経常利益は前の期比2.9%増の792億円になったが、27年3月期は前期比12.9%減の690億円に減る見通しとなった・・・。

王子HD(3861) 
新NISA 目標株価:800円
所感:△ 決算:5/15 配当:12/1 確定日:3/31
824(822)

信越化学工業(4063) 
特定口座 目標株価:7,000円 取得価格:4525円
所感:△ 決算:4/28 配当:11/18 確定日:3/31
7104(6768)
目標株価に到達!一時7300円弱までいく。
でも決算はなんとも世界情勢的にも不透明さが強く。
半導体ウエハーの需要で高評価って感じかな。
そして自社株買いも発表。ダブルバガー目指せる?
と言うことで目標株価を上方修正することを検討中。

信越化の26年3月期は14%営業減益、今期業績予想は未定 | 株探ニュース
信越化学工業<4063>がこの日の取引終了後に26年3月期連結決算を発表しており、売上高2兆5739億円(前の期比0.5%増)、営業利益6352億400万円(同14.4%減)、純利益4744億5900万円(同11.2%減)となった・・・。

JFEHD(5411)
特定口座 理想株価:3,000円(多分無理) 取得価格:1,763円
所感:× 決算:5/8 配当:12/4 確定日:3/31
1716(1685)
決算も微妙そうだし、厳しい状態が続く?
私名義で買っても良いかも・・・。

エーザイ(4523)
特定口座 理想:12,000円 取得価格:4,523円
所感:△ 決算:5/15 配当:- 確定日:3/31
4688(4735)

川崎汽船(9107)
新NISA 目標:3,000円 取得価格:2,190円
所感:△ 決算:5/8 配当:- 確定日:3/31
2503(2544)

 

気になる銘柄

米国株
売り -
買い -

日本株
売り 信越化学
買い マネックス、JFE、全国保証、テイツー

ETF等
売り -
買い - 
 

株式評価額

※資本金は配当分を差し引いた額となっています。(配当差引時期:月初)
 配当金=資本金の回収という位置づけ。

【E T F】  
 VOO好調も、それを上回る強烈な円高で、-3万円。

【米国株】 
 目立った下落銘柄は少なかったものの、こちらも円高の影響で、-3万円。

【日本株】 
 上げ下げマチマチ、信越化学の上昇目立つ、+6万円。

【投資信託】
 微減。

【資本金】 
 4月分の配当を反映し、減少。
 4月配当記事は翌日掲載予定!

【評価額】 
 ¥24,508,228(先週¥24,513,413) 

【損 益】 
 ¥9,611,353(先週+¥9,578,220)
 配当様効果。

【構成比】(評価額ベース) 
 1 ETF 13.51% 
 2 米国株 41.58% 
 3 日本株 43.88% 
 4 投資信託 1.03%
 

 

 

まとめ

1 「歴史的な節目」の1週間:為替介入と日経6万円突破
 ついに実施されたとみられる5兆円規模の為替介入による円高振替と、史上初の6万円台を一時記録した日経平均の熱狂。

2 米国株の好決算と「驚異の戻し」
 S&P500が最高値を更新し続ける中、好決算を発表したTEAM(アトラシアン)が驚異的な回復を見せ、SBUX(スターバックス)も上昇。好調な米国株の勢い。

3 日本株は「雌伏の時」:東京メトロ初の含み損も…?
 信越化学工業が目標株価に到達し自社株買いを発表する一方、東京メトロ(東京地下鉄)が上場以来初の含み損に。
 


以上!

ではでは投資の最終的な判断は個々人で、実りある株式ライフをお送りください(。・ω・)ノ゙

ご覧いただきありがとうございました!

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