はじめに
どうも「かぶこ」です(*・ω・)ノ
「秘密の6銘柄」公開も、ついに5銘柄目!
ここまでは渋い実力派銘柄が続きましたが、今回はガラッと雰囲気を変えて、日本を代表するあの超・巨大企業をご紹介します。
株式分割によって、今や「1株200円台」という超絶親切価格になった、あの通信キャリアです(∩´∀`)∩
それでは、詳細いってみよ~!
前回の売買情報はこちら↓

【日本株2番底購入】謎の6銘柄、正体公開④特定口座でも欲しい!「文化シヤッター」をNISA枠超えで強行購入した理由と窓埋め戦略
日本株爆買い連載・第3弾は「新東工業(6339)」。鋳造設備で世界首位の技術力を持ち、配当利回り4.41%と高水準。さらに継続保有でランクアップするQUOカード優待も魅力。暴落でPBR0.42倍まで叩き売られた渋い実力派銘柄を、夫婦で100株ずつ新NISAへ迎え入れた投資判断を解説します。
◆各銘柄のチャートはTradingViewを使用しています
◆銘柄分析はAIも活用しています。
売買情報
【 ソフトバンク(9434) 】

■ 銘柄の注目ポイント
- 圧倒的な「インカムパワー」:利回り4%超
年間配当予想は8.6円。
現在の株価水準では利回り4.03%と、大型株の中でも屈指の高配当を維持しています。 - 近年新設された「PayPayマネーライト」優待
100株以上を1年以上継続保有で、1,000円分のPayPayポイントがもらえます。
1株200円程度で買えるため、優待を含めた総合利回りは驚異的な数字に! - 過去最高更新の「絶好調決算」
第3四半期は全セグメントで増収、売上高は過去最高を更新。
通期予想も上方修正されるなど、守り(通信)だけでなく攻め(ファイナンス等)も絶好調です。
【売買詳細】
| 銘柄 | 売買日 | 売買 | 約定単価 | 数量 | 売買価格 |
| ソフトバンク (9434) | 20260312 | 買 | ¥213 | 200 | ¥42,600 |
3月12日、暴落が少し落ち着きを見せ始めたタイミングで、
夫婦それぞれNISA枠で100株ずつ購入。
「1名義100株」が優待獲得の最短ルートなので、
夫婦で持つのが最も効率的です(。・ω・)ノ゙
売買理由
圧倒的な「安定感」と「還元への本気度」を買う
- 分割後の「買いやすさ」を最大限活用
近年10分割されたことで、わずか2万円ちょっとで「利回り4%+優待権利」が手に入ります。
暴落時、ポートフォリオに安定感を加えるための「隙間を埋める1ピース」として最適でした。 - ファイナンス事業の爆発的な成長
通信事業の安定感はもちろんですが、今回はPayPayを含むファイナンス事業が102.8%増と大幅増益。
ただの通信会社から、金融プラットフォームへの進化が数字で証明されています。 - 高水準のROE 20.55%
自己資本比率は17%と低めですが、これはインフラ企業特有。
それ以上に、稼いだ資本をいかに効率よく利益に変えているかを示すROEが20%を超えている点は、経営の強さを物語っています。
所感(まとめ)
普段は週間株式成績と月間配当報告をメインとして書いていますので、よろしければそちらもどうぞ。
最新の週間株式成績↓↓

【週間成績2026年3月第2週】ドル円159円突破と日本株の二番底。荒れ相場こそ「買い」!一挙6銘柄の爆買いで過去最高額更新
2026年3月第2週の株式成績。イラン戦争による外的要因でドル円は159.74円まで急進。日本株は二番底を迎える波乱の展開。そんな中、新NISA枠を中心に日本株を一挙6銘柄新規購入しました。投資信託(オルカン)も積立額を増やし、評価額は過去最高の2,385万円を突破。不透明な相場での「攻め」の資産形成を公開します。
最新の月間配当はこちら↓↓

【2026年2月配当】配当累計100万円突破!QYLDお休みの2月を救った「配当王BTI」の破壊力
2026年2月の配当・分配金記録。投資開始から5年、ついに配当累計が100万円の大台を突破しました!QYLDの分配金がない月ながら、主力銘柄BTIの配当により月間3万円超えを達成。インカムとキャピタルの両取りを目指す「かぶこ流」投資スタイルの現在地と、配当総額ランキングの推移を詳しく公開します。
それでは投資の最終的な判断は個々人で、実りある株式ライフをお送りください(。・ω・)ノ゙
ご覧いただきありがとうございました!

以上、謎の6銘柄・第5弾はソフトバンクでした!
1株200円台、利回り4%、さらにPayPay優待。
暴落期にも割と安定していて、携帯通信事業を主軸とする非常に安定したキャッシュフロー(資金繰り)を持つ企業をポートフォリオに組み入れることができました。
我が家はソフトバンクユーザーではありませんが、少額での保有は全然アリですね。
さて、いよいよ明日がこの連載の最後を飾る第6弾!
大トリは「船井総研ホールディングス(9757)」です!
コンサル業界の風雲児が、この暴落相場でどう動いたのか?
最後までお見逃しなく(*・ω・)ノ
これまで公開した購入銘柄①↓
これまで公開した購入銘柄②↓
これまで公開した購入銘柄③↓
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