【週間成績2026年2月第2週】1週間で「生活費1ヶ月分」が吹き飛ぶ世界。アステラス利確の後の、耐え忍ぶ週

はじめに

どうも「かぶこ」です(*・ω・)ノ

こちらは共働き夫婦が、株式上の資産形成をしていく様子を2020年から公開しているページです。

週間株式の成績は毎週土曜日もしくは日曜日に更新しています。
※売買や配当の記事があったときは、前後することがあります。

また、月間配当については月末付近に更新していますので、よろしければそちらもどうぞ↓

【2026年1月配当】月10万円突破の翌月は「凪」。QYLDとJリートの安定感が染みる一ヶ月
2026年1月の配当・分配金記録。先月の月10万円突破から一転、静かな「凪」の月となりましたが、QYLDの2ヶ月分入金やJリート、伊藤園(2567)からの配当が着実に資産を積み上げ。NISAで仕込んだMO(アルトリア)の今後や、資産2,300万円を超えた「かぶこ家」のリアルなインカムゲイン状況を公開します。

現在のところ我が家は以下の種類の株を保有しています。
個別株(日本、米国)
ETF(日本、米国)
投資信託(今回から総額に編入しました!) 
 購入銘柄は鉄板の、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)です。

現在利用している証券会社は以下のとおりです。
SBI証券  
DMM証券 2025.8.17 DMMも2段階認証に対応。指紋認証無しが面倒<(`^´)>
楽天証券  

 

概況

それでは各市場の概況から振り返っていきましょう。

【為替】 4円近く円高、なお確定的な情報なし

【株式】 S&P急落、日本株は最高値更新

概況はそんな感じです。
それでは我が家の2月の第2週の株記録、いってみよう~(・´з`・)
※週末のデータ集計が間に合わず、月曜日の数値が一部入っています。

◆各銘柄のチャートはTradingViewを使用しています◆

1つ前の週間記事はこちら↓↓

【週間成績2026年2月第1週+1日】日経平均+3000円の衝撃!アステラス利確で利益970万へ&爆騰するディフェンシブ株
2026年2月第1週+1日の株式成績。自民党勝利を受け日経平均は+3000円超の爆騰!アステラス製薬(4503)を利回り78%で全売却し、損益は+970万円へ。円安進行で米国ディフェンシブ株(BTI, KO)が急騰する中、NVOの急落やNVDAの調整など明暗分かれる展開。複雑化するポートフォリオと今後の売買戦略を公開します。

 

為替・主要指数

1 ドル円 152.71円(先週156.4円)
  レンジ ⇒ 152-156

2 S&P500 6836(先週6932)

3 日経225 56941(先週56375)

ドル円に大きな動きあり!
でもこれと言った決め手は無いような・・・。
為替は特に読めないものですよね。

【週間成績2026年2月第1週+1日】日経平均+3000円の衝撃!アステラス利確で利益970万へ&爆騰するディフェンシブ株
2026年2月第1週+1日の株式成績。自民党勝利を受け日経平均は+3000円超の爆騰!アステラス製薬(4503)を利回り78%で全売却し、損益は+970万円へ。円安進行で米国ディフェンシブ株(BTI, KO)が急騰する中、NVOの急落やNVDAの調整など明暗分かれる展開。複雑化するポートフォリオと今後の売買戦略を公開します。

S&Pはソフトウェア系が大ダメージ、我が家のPFも被害を受けています。
対して日経は好調維持、一時は57,000円を超える展開も。
円高にも負けずに日経が上がるのは、いよいよ盛り上がってきた?

かぶこ指数5※は「166.59」でドル円との相関は「1.09」。
※(日経225/(S&P500*5)*100)
相関がここまでの数値になるのは2年半ぶり。
日本株の強さが光る週となりました。

売買情報

急落銘柄を指値するも刺さらず。
今週は久しぶりに静かです。

ETF

※ 上記表のX軸は損益率(円換算)です。つまり為替が加味されています。
以下、銘柄の感想と、今週(先週)の単価を記載しています。
◎最高 〇よい △評価維持 ×ダメ

VYM △
155.37(155.47)

VOO △
626.89(635.24)

QYLD △
17.55(17.67)

EDV ×
68.05(65.56)

主要個別株

米国株→日本株の順に掲載しています。
↓の数値は今週末の株価、カッコ内は先週末の株価です。

KO(コカ・コーラ) 
所感:△ 
◆決算2/10◆ 配当:12/17
78.68(79.03)
流石に落ち、もうこの銘柄は旧NISA終了後もこのままでキープでも良いかな?

VZ(ベライゾンコミュニケーションズ)
所感:〇 目標株価:50$
◆決算1/30◆ 配当:2/4
49.01(46.31)
好調をキープ。

BTI(ブリティッシュ アメリカン タバコ ADR) 
所感:△ 目標株価:50$
◆決算10/29◆ 配当:2/12
59.50(62.80)
決算後、揺さぶりあり。
決算内容は市場の概ね予想通りと言ったところ。

FTNT(フォーティネット) 
所感:△(特定口座)中間目標:75$ ⇒ 最終目標:110$(更新)
◆決算2/5◆ 配当:なし
85.56(82.76)
良い感じの価格をキープ。

SBUX(スターバックス)
所感:△ 新NISA 中間目標:93$ ⇒ 最終目標:120$
◆決算1/27◆ 配当:12/1
93.79(99.45)
下げの週。

NVDA(エヌビディア) 
所感:△ 新NISA 当面:200$ 最終目標:400$
◆決算2/25◆ 
182.81(185.41)

NVO(ノボノルディスク)
所感:× 特定口座 急騰時:70$ 通常時:140$
◆決算2/4◆ 
49.57(47.64)
衝撃の20%マイナスから少しだけ戻す。
長い目で見ていきましょう。

ORCL(オラクル)NEW!
所感:× 特定口座 取得:174.25$ 目標:340$ 
◆決算3/9◆ 
160.14(-)
結果的には下落中に買ってしまった形ですが、まだまだこれからです。

TEAM(アトラシアン)NEW!
所感:× 特定口座 取得:119.5$ 目標:300$ 
◆決算1/14◆ 
84.38(-)
こちらは今一番傷口が深い銘柄、-29.65%。
落ちるナイフの洗礼真っ只中。
次週、下げ止まるんでしょうか。
ソフトウェア業界のAI浸食懸念?流石にこれはこじつけ過ぎでは?
今後の成長余地はまだまだあると考えますが。

Atlassian株($TEAM)、売上が6xに拡大したにもかかわらず2018年の水準に戻る | EBC Financial Group
Atlassian株($TEAM)は、売上が~6xに成長したにもかかわらず2018年の価格近くで取引されています。再評価を促す要因、主要なリスク、そして株価を再評価し得る要素を確認してください。

日本株は銘柄数が多くなり過ぎたため、評価額又は保有数が多いものを中心に雑感!
1/30 更に銘柄を絞りました。

マネックスG(8698)
特定口座 目標株価:900円 理想:1,200円
所感:△ 決算2/12 配当:11/26 確定日9/30
710(715)

サイバーエージェント(4751) 
新NISA 目標株価:2,000円 
所感:△ 決算:2/6 配当:12/15 確定日:9/30
1316(1358)

東京地下鉄(9023) 
新NISA 目標株価:3,000円(強気)
所感:△ 決算:1/30 配当:12/9 確定日:9/30
1715(1682)

王子HD(3861) 
新NISA 目標株価:800円
所感:△ 決算:2/6 配当:12/1 確定日:9/30
978(945)

信越化学工業(4063) 
特定口座 目標株価:7,000円 取得価格:4525円
所感:△ 決算:1/27 配当:11/18 確定日:9/30
5499(5273)
3週前の水準へ戻し中。

JFEHD(5411)
特定口座 理想株価:3,000円(多分無理) 取得価格:1,763円
所感:△ 決算:2/5 配当:12/4 確定日9/30
2287(2265)
以外にも好調をキープ。
さて、好調が何処まで続くか・・・。

エーザイ(4523)NEW!
特定口座 理想:12,000円 取得価格:4,523円
所感:〇 決算:2/9 配当:- 確定日:-
5066(-)
+12.63%。早速株価回復基調で、良いスタート。

川崎汽船(9107)NEW!
特定口座 目標:3,000円 取得価格:2,190円
所感:△ 決算:2/3 配当:- 確定日:-
2318(-)
+5.87%。こちらもプラス、のんびり行きましょう。

 

気になる銘柄

米国株
売り - 旧NISAは放置でいいかも?
買い -

日本株
売り -
買い KDDI(子会社の不正経理で急落中)、東海カーボン

ETF等
売り -
買い - 
 

株式評価額

※資本金は配当分を差し引いた額となっています。(配当差引時期:月初)
 配当金=資本金の回収という位置づけ。

【E T F】  
 急激な円高の影響で、-7万円。

【米国株】 
 円高、ORCL、TEAMの下落が深刻、-41万円。

【日本株】 
 米国株とは対照的に新規購入株がまずまず好調で、+16万円。

【投資信託】
 微減。続落。

【資本金】 
 変動なし。

【評価額】 
 ¥22,006,447(先週¥22,335,254) 
 -33万円。1か月は余裕で暮らせる金額が、平気に1週間で吹っ飛ぶようになりました。

【損 益】 
 +¥9,394,842(先週+¥9,723,668)

【構成比】 
 ETF14.55% 米国株43.79% 
 日本株40.76% 投資信託0.90%(評価額ベース)
      

 
 

まとめ


【2026年2月第2週:米国株の悲鳴と日本株の凱歌。4円の円高が直撃!】

1 新規日本株(エーザイ・川崎汽船)が救世主に!評価額は2,200万円を死守
 米国株とETFが円高でマイナスを叩き出す中、新規で購入したエーザイが+12.63%とロケットスタート。
 評価額は先週比-33万円となりましたが、ポートフォリオの多角化(個別株・ETF・信託)が機能し、大崩れを防いでいます。

2 日経平均57,000円を伺う強さ!米国株急落を無視した「日本株独歩高」
 S&P500がソフトウェアセクターのダメージで下落し、ドル円も4円近く円高に振れる逆風の中、日経平均は一時57,000円を突破する力強さを披露。
 かぶこ指数5とドル円の相関も1.09と極めて高く、日本株の底力が光りました。

3 米国株は「落ちるナイフ」の洗礼。TEAM(アトラシアン)が衝撃の-30%
 先週の爆買いが裏目に出る形で、ソフトウェア株が直撃。
 特にアトラシアン(TEAM)は取得から約30%の下落となり、まさに「傷口の深い」状態。
 AI浸食懸念という市場の思惑をどう乗り越えるか、忍耐力が試されています。


以上!

ではでは投資の最終的な判断は個々人で、実りある株式ライフをお送りください(。・ω・)ノ゙

ご覧いただきありがとうございました!

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