はじめに
どうも「かぶこ」です(*・ω・)ノ
こちらは共働き夫婦が、株式上の資産形成をしていく様子を2020年から公開しているページです。
週間株式の成績は毎週土曜日もしくは日曜日に更新しています。
※売買や配当の記事があったときは、前後することがあります。
また、月間配当については月末付近に更新していますので、よろしければそちらもどうぞ↓

現在のところ我が家は以下の種類の株を保有しています。
①個別株(日本、米国)
2026.3.7 日本株の評価額が米国株を超えて主流に。
②ETF(日本、米国)
VOO、VYM、QYLDがメインです。
③投資信託
購入銘柄は鉄板の、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)。
現在利用している証券会社は以下のとおりです。
①SBI証券
2026.4.16 アプリ乱立で収集つかない感。配当や日本株約定履歴が確認できない。
②DMM証券
2026.4.16 認証方法が全然改善されていない。指紋認証早く。
③楽天証券
2026.4.16 現状ほぼ稼働無し
概況
それでは各市場を一言で振り返っていきましょう。
【為替】 早くも163円を伺うも、また介入?
【株式】 日米微増で終了も、日本株ボラ激しい
概況はそんな感じです。
それでは我が家の7月の第1週の株記録、いってみよう~(・´з`・)
◆各銘柄のチャートはTradingViewを使用しています◆
1つ前の週間記事はこちら↓↓

為替・主要指数

1 ドル円 161.38円(先週161.76円)
レンジ ⇒ 161-162円
2 S&P500 7483(先週7354)
3 日経225 69744(先週69360)
止まらない円売りに、またもや日銀為替介入?

他にめぼしいニュースもないなら介入なんでしょうね。
そして日本買いの材料がなければ、近く163円に到達と。
そんな中、まだまだ日本株のボラが激しい展開。
成長銘柄にそんなに投資していない我が家でも、週内の損益変動は明確。
【日本株週間値上がり率トップ30(日経新聞トップ200より)】


今週の値上がり率ランキングは、先週の百貨店優位のムードからガラリと一変!
「半導体セクターの猛烈な逆襲&IT・DX関連株の祭典」という、非常に熱い1週間になりました(・´з`・)
まず驚かされたのが、4位のSUMCO(3436)が週間で+33.42%、14位のコクサイエレ(6525)が+20.24%、さらに11位のRSテクノ(3445)が+21.23%と、半導体・ウエハ関連の主力どころが揃ってロケットスタートを決めている点です。
先週の調整が嘘のような猛烈な資金の戻り方ですね。
さらに今週は、ITやDX・SaaS系への資金流入が凄まじく、1位の芝浦(6590)が+36.99%でトップを獲得したほか、2位の電通総研(4812)が+35.44%、8位のSansan(4443)が+24.07%と上位を独占。
ほかにも、ラクス(3923)やSHIFT(3697)など、おなじみのグロース・IT勢がズラリと30位以内に顔を出しており、市場の物色トレンドが完全にハイテク・成長株へとシフトした印象を受けます。
かぶこ指数5※は「186.41」でドル円との相関は「1.16」。
※(日経225/(S&P500*5)*100)
なかなか調整されませんね。
大きな要因として日本株の上昇が半年で40%近いことは間違いないですね。
これまでが安かったことは確かですが、果たしてどこまで続くかな?
売買情報
ETF

※ 上記表のX軸は損益率(円換算)です。つまり為替が加味されています。
以下、銘柄の感想と、今週(先週)の単価を記載しています。
◎最高 〇よい △評価維持 ×ダメ
VYM △
159.48(158.22)
VOO △
684.84(670.26)
流石の戻し。
QYLD △
18.09(17.86)
EDV ×
63.49(66.08)
オルカン(2559)
2982(2914)
主要個別株

米国株→日本株の順に掲載しています。
↓の数値は今週末の株価、カッコ内は先週末の株価です。
KO(コカ・コーラ)
所感:〇 旧NISA(2026まで)・特定口座
◆決算4/28◆ 配当:4/3
84.14(82.63)
連騰、ディフェンシブなのにこの強さ。
VZ(ベライゾンコミュニケーションズ)
所感:△ 目標株価:50$
◆決算4/27◆ 配当:5/8
42.56(46.54)
BTI(ブリティッシュ アメリカン タバコ ADR)
所感:△ 目標株価:50$ 旧NISA(2026まで)
◆決算7/30◆ 配当:5/14
61.77(62.76)
SBUX(スターバックス)
所感:△ 新NISA 中間目標:93$ ⇒ 最終目標:120$
◆決算4/28◆ 配当:6/1
104.27(104.60)
NVDA(エヌビディア)
所感:△ 新NISA 当面:200$ 最終目標:400$
◆決算5/20◆ 配当:6/30
194.83(192.53)
NVO(ノボノルディスク)
所感:× 特定口座 取得:53.85$ 数量:100
目標 急騰時:70$ 通常時:140$ 配当:4/10
◆決算5/6◆
50.43(48.07)
連騰で約5か月前くらいの水準に戻し、-6.73%。
まだまだ。
ORCL(オラクル)
所感:× 特定口座 取得:174.25$ 数量:30
目標:340$
◆決算6/10◆ 配当:4/27
140.27(148.53)
反発ならず続落、-19.84%。

潰れることはないだろう+株価的には落ち込み。
かなり買いやすい地合いですね。ここより落ちたらナンピンもありです。
まあ今後のORCLの鍵は納品力、ってことね(ΦωΦ)
TEAM(アトラシアン)
所感:× 特定口座 取得:119.5$ 数量:50
目標:300$
◆決算7/30◆
83.84(78.74)
やっっっと反発、-30.1%。
全然浮上しませんねー。SaaSはリスク高。
SYM(シンボティック)
所感:× 特定口座 取得:51.79$ 数量:60
目標:80-100$
◆決算8/3-5◆
42.74(41.24)

日本株は銘柄数が多くなり過ぎたため、評価額又は保有数が多いものを中心に雑感!
マネックスG(8698)
特定口座 取得価格:548円 数量:300
目標株価:900円 理想:1,200円
所感:〇 決算5/12 配当:6/8 確定日:3/31
690(615)
久々に良い戻し。
サイバーエージェント(4751)
新NISA 取得価格:995円 数量:500
目標株価:2,000円
所感:〇 決算:5/13 配当:12/15 確定日:9/30
1459(1299)
好上昇、材料はこれ?

東京地下鉄(9023)
新NISA 取得単価:1,560円 数量:600
目標株価:3,000円(強気)
所感:× 決算:4/28 配当:6/25 確定日:3/31
1445(1386)
お気持ち程度の戻し。
王子HD(3861)
新NISA 取得単価:710.6円 数量:1,000
目標株価:800円
所感:△ 決算:5/15 配当:6/5 確定日:3/31
814(789)
信越化学工業(4063)
特定口座 取得価格:4525円 数量:100
目標株価:7,000円→上方修正10,000円
所感:△ 決算:4/28 配当:6/29 確定日:3/31
6958(6835)
JFEHD(5411)
特定口座 取得価格:1,763円 数量:300
理想株価:3,000円(多分無理)
所感:× 決算:5/8 配当:12/4 確定日:3/31
1600(1547)
エーザイ(4523)
特定口座 取得価格:4,523円 数量:100
理想:12,000円
所感:× 決算:5/15 配当:- 確定日:3/31
4255(3991)
-5.4%、プラマイまでもうちょっと。
川崎汽船(9107)
新NISA 取得価格:2,190円 数量:300
目標:3,000円
所感:△ 決算:5/8 配当:6/22 確定日:3/31
2543(2459)
気になる銘柄
米国株
売り -
買い SPCX(ボラ落ち着いた?)、ORCL
日本株
売り -
買い 王子HD、マネックス、JFE、全国保証、テイツー、ネツレン
ETF等
売り -
買い -
株式評価額

※資本金は配当分を差し引いた額となっています。(配当差引時期:月初)
配当金=資本金の回収という位置づけ。
【E T F】
VOO上昇、+2万円。
【米国株】
上げ下げマチマチ混沌、+3万円。
【日本株】
珍しくほぼ全セクター上昇、+35万円。
【投資信託】
微増。
【資本金】
6月配当金分減少、詳細は明日の配当ブログで!
【評価額】
¥25,768,068(先週¥25,367,468)
我が家では珍しく日本株が牽引。
【損 益】
+¥10,834,950(先週+¥10,275,289)
配当金効果もあり、大幅戻し。
【構成比】(評価額ベース)
1 ETF 13.41%
2 米国株 40.28%
3 日本株 45.11%
4 投資信託 1.21%
まとめ
① 為替介入?でドル円は161.38円へ微調整も、早くも「163円」を伺う展開は継続
→ 止まらない円売りに突如として入ったと思われる為替介入。
一時的に161円台前半まで戻したものの、明確な日本買い材料がないため、近いうちの163円到達が現実味を帯びています。
② 我が家の総資産は2,576万円(前週比+40万円)と大幅戻し!珍しく「日本株」が主役に!
→ 先週の4週続落から一転、今週はほぼ全セクターが上昇した日本株(+35万円)が全体の成績を力強く牽引してくれました!
配当金効果も重なり、損益は+1,083万円まで大きく回復しています。
③ 個別株は明暗くっきり。連騰のKOやマネックス・サイバーに対して、ORCLは続落でナンピン視野
→ ディフェンシブの枠を超えて連騰するコカ・コーラ(KO)や、好上昇を見せたマネックス・サイバーエージェントが光る一方、オラクル(ORCL)は続落。
落ち込みが続くならナンピンも視野に構えます。
以上!
ではでは投資の最終的な判断は個々人で、実りある株式ライフをお送りください(。・ω・)ノ゙
ご覧いただきありがとうございました!


今週も様子見で終わりましたー。