【週間成績2026年3月第1週】日経平均3000円急落!新NISAで攻めの爆買い。ついに日本株が米国株を逆転!

はじめに

どうも「かぶこ」です(*・ω・)ノ

こちらは共働き夫婦が、株式上の資産形成をしていく様子を2020年から公開しているページです。

週間株式の成績は毎週土曜日もしくは日曜日に更新しています。
※売買や配当の記事があったときは、前後することがあります。

また、月間配当については月末付近に更新していますので、よろしければそちらもどうぞ↓

【週間成績2026年2月第4週】日経平均+2000円の衝撃!日本株の爆発力 vs 米国成長株の爆散。株資産2,213万円の現在地
2026年2月最終週の株式成績。日経平均は一週間で+2000円という驚異の上昇を見せ、5.8万円台へ!信越化学や川崎汽船など日本株が+20万円の貢献を見せる一方、米国株はNVDAの下落やNVOの苦戦でー29万円。日米の明暗が分かれる中、資産2,213万円を維持する共働き夫婦のリアルなPF状況と「異常値」を叩き出した指数の分析を公開。

現在のところ我が家は以下の種類の株を保有しています。
個別株(日本、米国)
ETF(日本、米国)
投資信託(今回から総額に編入しました!) 
 購入銘柄は鉄板の、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)です。

現在利用している証券会社は以下のとおりです。
SBI証券  
DMM証券 2025.8.17 DMMも2段階認証に対応。指紋認証無しが面倒<(`^´)>
楽天証券  

 

概況

それでは各市場を一言で振り返っていきましょう。

【為替】 やっぱり高水準な円安

【株式】 米国株は低調、日本株は猛烈な反落

概況はそんな感じです。
それでは我が家の3月の第1週の株記録、いってみよう~(・´з`・)

◆各銘柄のチャートはTradingViewを使用しています◆

1つ前の週間記事はこちら↓↓

【週間成績2026年2月第3週】アトラシアン(-36%)に耐え抜く!米国株の試練を日本株が救った一週間
2026年2月第3週の株式成績。米国ソフトウェア株(TEAM, ORCL)のさらなる急落に見舞われるも、円安再燃と日本株(エーザイ, 川崎汽船)の好調により、評価額は前週比+22万円のリカバリー!資産2,223万円、損益+962万円となった共働き夫婦のリアルなPF状況を公開。暴落時こそ「ガチホ」を貫くハンターの投資戦略を綴ります。

 

為替・主要指数

1 ドル円 157.77円(先週155.07円)
  レンジ ⇒ 156-158

2 S&P500 6740(先週6878)

3 日経225 55620(先週58850)

為替は、戦争とか、それによる原油高リスクとか、金利差とか色々あって分かりませんが、高水準な円安傾向に再び動いているのは確かです。

S&P500は、AIによるソフトウエア業界ショック、半導体関連、製薬関連の不安定さが顕著。上げ過ぎたディフェンシブ銘柄も反落になり、全体として下落となりました。

日経225の方は、イラン情勢でこれまでと一転、急落へ。銘柄によっては絶好の買い場かも?しかし先週比-3000円は荒れてます。

イラン情勢うけ日経平均株価が不安定な動き 「調整局面に入った」(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース
イラン情勢を受けて株式市場が乱高下するなか、日経平均株価について専門家は「完全に調整局面に入った」と分析しています。今週の日経平均は2日からの3日間で4500円あまり下落しました。5日には1


かぶこ指数5※は「165.04」でドル円との相関は「1.05」。
※(日経225/(S&P500*5)*100)
戦争と言う外的要因を材料として日本株の大幅な調整が入り、再び均衡気味になる指数。
来週、他横ばいの円安に行けば想定どおりの動きですが、果たして?

売買情報

日本株の急落を受けて3銘柄、新NISA枠で購入!
購入銘柄の詳細は翌日以降に記事にします(∩´∀`)∩

ETF

※ 上記表のX軸は損益率(円換算)です。つまり為替が加味されています。
以下、銘柄の感想と、今週(先週)の単価を記載しています。
◎最高 〇よい △評価維持 ×ダメ

VYM ×
150.74(155.05)
久々の大幅減、VOOも同様。

VOO ×
618.43(631.04)

QYLD △
17.45(17.59)

EDV ×
66.97(69.14)

主要個別株

米国株→日本株の順に掲載しています。
↓の数値は今週末の株価、カッコ内は先週末の株価です。

KO(コカ・コーラ) 
所感:△ 旧NISA(2025まで)・特定口座
◆決算2/10◆ 配当:12/17
77.04(81.56)
流石に反落。

VZ(ベライゾンコミュニケーションズ)
所感:△ 目標株価:50$ 
◆決算1/30◆ 配当:2/4
51.12(50.14)
ディフェンシブ銘柄だけど好調を維持。

BTI(ブリティッシュ アメリカン タバコ ADR) 
所感:△ 目標株価:50$ 旧NISA(2026まで)
◆決算2/13◆ 配当:2/12
57.87(62.65)
これまでが高すぎた。

FTNT(フォーティネット) 
所感:△(特定口座)中間目標:75$ ⇒ 最終目標:110$(更新)
◆決算2/5◆ 配当:なし
83.67(79.03)
反発するも、8月の急落からは90$を超えられない展開が続く。

SBUX(スターバックス)
所感:△ 新NISA 中間目標:93$ ⇒ 最終目標:120$
◆決算1/27◆ 配当:12/1
98.99(98.02)

NVDA(エヌビディア) 
所感:△ 新NISA 当面:200$ 最終目標:400$
◆決算2/25◆ 
177.82(177.19)
毎日ボラ激し目で、結局横ばい。

NVO(ノボノルディスク)
所感:× 特定口座 取得:53.85$ 
目標 急騰時:70$ 通常時:140$
◆決算2/4◆ 
38.58(37.45)
僅かな戻し、-28%。

ORCL(オラクル)
所感:× 特定口座 取得:174.25$ 
目標:340$ ◆決算3/9◆ 
152.96(145.40)
マイナス三兄弟の中では一番マシ、-12%。

TEAM(アトラシアン)
所感:× 特定口座 取得:119.5$ 
目標:300$ ◆決算2/5◆ 
83.62(75.13)
マイナス幅改善も、まだ-30%。

日本株は銘柄数が多くなり過ぎたため、評価額又は保有数が多いものを中心に雑感!
1/30 更に銘柄を絞りました。

マネックスG(8698)
特定口座 目標株価:900円 理想:1,200円
所感:△ 決算2/12 配当:11/26 確定日:3/31
727(747)

サイバーエージェント(4751) 
新NISA 目標株価:2,000円 
所感:× 決算:2/6 配当:12/15 確定日:9/30
1278(1378)
1800円超が懐かしい。

東京地下鉄(9023) 
新NISA 目標株価:3,000円(強気)
所感:△ 決算:1/30 配当:12/9 確定日:3/31
1654(1672)

王子HD(3861) 
新NISA 目標株価:800円
所感:△ 決算:2/6 配当:12/1 確定日:3/31
925(984)

信越化学工業(4063) 
特定口座 目標株価:7,000円 取得価格:4525円
所感:△ 決算:1/27 配当:11/18 確定日:3/31
6247(6168)
こちらは好調を維持。

JFEHD(5411)
特定口座 理想株価:3,000円(多分無理) 取得価格:1,763円
所感:× 決算:2/5 配当:12/4 確定日:3/31
2000(2200)
折角好調だったのに残念な下落。

エーザイ(4523)
特定口座 理想:12,000円 取得価格:4,523円
所感:△ 決算:2/9 配当:- 確定日:3/31
4860(5241)
こちらも残念な反落。

川崎汽船(9107)
新NISA 目標:3,000円 取得価格:2,190円
所感:△ 決算:2/3 配当:- 確定日:3/31
2607(2513)
最高値来たー。
イラン情勢を逆手にとっての上昇ですが、まあ不安定ですよね。
新NISAで長期で持ちたいのだけど、乱高下は心が揺れますね。

郵船など海運株は強弱観対立、コンテナ船運賃高騰思惑の一方で目先買い疲れ感も◇ 投稿日時: 2026/03/03 09:09[みんかぶ] - みんかぶ
最新投稿日時:2026/03/03 09:09 - 「郵船など海運株は強弱観対立、コンテナ船運賃高騰思惑の一方で目先買い疲れ感も◇」(みんかぶ)

 

気になる銘柄

米国株
売り - 旧NISAは放置でいいかも?
買い -

日本株
売り -
買い 全国保証

ETF等
売り -
買い - 
 

株式評価額

※資本金は配当分を差し引いた額となっています。(配当差引時期:月初)
 配当金=資本金の回収という位置づけ。

【E T F】  
 株安を上回る円安、結果+7万円。

【米国株】 
 ディフェンシブ反落多し、新参少し持ち直し、円安、で+6万円。

【日本株】 
 既存上げ下げマチマチ、結構な新規購入により、+95万円。

【投資信託】
 微減。

【資本金】 
 新規購入で+88万円。

【評価額】 
 ¥23,118,334(先週¥22,139,427) 
 新規購入、全セクターでプラスで過去最高額に。
 入金力のチカラ。

【損 益】 
 +¥9,658,140(先週+¥9,563,432)
 こちらは地味な上昇。

【構成比】(評価額ベース) 
 1 ETF 13.99% 
 2 米国株 41.54% 
 3 日本株 43.60% 
 4 投資信託 0.87%
 日本株に本格参入から2年半で、米国株の評価額を初めて超えました(/・ω・)/
 利益率では米国株の方が断然高いですが(ΦωΦ)   

 

 

まとめ


【2026年3月第1週:日経平均-3000円の激震!日本株評価額が米国株をついに逆転】

1 円安が救う「米国株」と、最高値更新の「川崎汽船」
 米国株は期待のエヌビディアが横ばい、ノボノルディスクの底這いが続くなど低調でしたが、再加速した円安(157円台)が評価損をカバー。
 日本株でも川崎汽船が最高値を更新するなど、不安定な世界情勢の中でも強い銘柄が光りました。

2 日経平均3000円の大暴落を「絶好の買い場」へ!新NISAで3銘柄を速攻仕込み
 イラン情勢の緊迫化を背景に、先週の上げ分を吐き出す猛烈な反落(前週比-3000円)に見舞われました。
 しかし、これをチャンスと捉え新NISA枠で3銘柄を新規購入。
 入金力で評価額を押し上げ、過去最高額の2,311万円を記録しました。

3 歴史的転換点!運用2年半で「日本株」の評価額が初めて米国株を上回る
 コツコツと積み上げてきた日本株への投資が実を結び、ついにポートフォリオ内での評価額が米国株を逆転(日本株43.6%:米国株41.5%)。
 利益率では依然として米国株が優位なものの、資産の柱が着実に二極化した一週間となりました。


以上!

ではでは投資の最終的な判断は個々人で、実りある株式ライフをお送りください(。・ω・)ノ゙

ご覧いただきありがとうございました!

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