はじめに
どうも「かぶこ」です(*・ω・)ノ
今週は購入が5銘柄もありましたので、売買用の投稿をします!
前回に引き続きまして、今回は米国株の2銘柄の記録です。
購入したのは、高配当なあの銘柄です。
という訳で、今週の売買情報(パート2)行ってみよ~(∩´∀`)∩
前回の売買情報はこちら↓

◆各銘柄のチャートはTradingViewを使用しています
◆銘柄分析はAIも活用しています!
売買情報 その1
【 オラクル(ORCL) 】

1銘柄目はオラクルです!
世界最大級の企業向けソフトウェア会社であり、現在はクラウドインフラ(OCI)とAI分野で猛烈な成長を遂げています。
- 高収益なビジネスモデル:一度導入すると抜け出しにくい「データベース」の保守収益に加え、高成長のクラウドが利益を押し上げています。
- クラウドの爆発的成長:AWSやGoogleに次ぐ第4のクラウドとして、特にAIスタートアップや大企業(Meta、NVIDIAなど)からの需要が殺到しています。
- 強力なRPO(受注残):2026年度第2四半期時点で、将来の収益となる受注残が5,230億ドル(約78兆円)という驚異的な規模に達しています。
| 指標 | 数値 | 評価・ポイント |
| 株価 | $164.58 | 52週高値から調整局面。押し目買いの好機か。 |
| 時価総額 | 約4,728億ドル | 超巨大企業(メガキャップ)。 |
| PER(実績) | 31.76倍 | ハイテク株としては標準〜やや割安な水準。 |
| PER(予想) | 33.80倍 | 成長投資(データセンター建設)を優先中。 |
| PBR | 16.21倍 | ブランド力と無形資産の価値が非常に高い。 |
| 1株利益(EPS) | $5.32 (TTM) | 直近決算では市場予想を大きく上回る。 |
| 配当利回り | 1.22% | 配当利回りは高くないが、15年以上増配を継続。 |
| 1株配当(年間) | $2.00 | 四半期ごとに$0.50を安定して配当。 |
【売買詳細】

AIブームに乗っていた半年前から半値です。
30株を特定口座で購入しました。
我が家的には結構チャレンジングな金額ですね。
こちらはキャピタル重視で過去最高水準の「340$」にしておきます。
流石にすぐには達成しないとは思いますが、200$復帰は早々にするかな~と思っています。
売買情報 その2
【 アトラシアン(TEAM) 】

2銘柄目はアトラシアンです!
チームのコラボレーションを加速させるソフトウェアの世界的大手です。営業担当を置かず、製品の力だけで拡大する独自の「セルフサービス・モデル」で知られています。
- クラウド移行の最終局面:旧来のオンプレミス(サーバー版)からクラウド版への完全移行を進めており、2026年はその戦略の大きな節目となります。
- AIとの融合:独自AI「Atlassian Intelligence」をプラットフォーム全体に統合。AIアクティブユーザーが前期比50%増と急伸しており、単なる管理ツールから「AIが仕事を助けてくれる相棒」へと進化しています。
- 盤石の顧客基盤:世界30万社以上、フォーチュン500のほとんどが同社製品を使用しており、極めて高いスイッチング・コスト(他へ乗り換えにくい性質)を誇ります。
| 指標 | 数値 | 評価・ポイント |
| 株価 | $118.18 | 短期的な売りが先行。過去1年で最も低い水準。 |
| 時価総額 | 約310億ドル | オラクルに比べると小型だが、成長力は高い。 |
| 売上高成長率 | +21%(直近決算) | クラウド部門単体では26%増と、高い成長を維持。 |
| PER(予想) | 25.21倍 | 過去の平均的なPERに比べ、かなり割安な水準に。 |
| EPS(非GAAP予想) | $4.78(今期) | 利益は着実に増加。直近決算でも予想を大幅に上回る。 |
| 配当利回り | 0% | 無配。利益のすべてを次なる成長投資に充当。 |
| アナリスト目標株価 | 平均 $221.60 | 現在の株価に対し、80%以上の割安と見る専門家も。 |
【売買詳細】

10%以上の急落を見て、ナイアガラハンター、動く。
50株を特定口座で購入です。
目標株価は、直近最高値の「300$」とします。
まさに今年から黒字転換するのでは?と期待される銘柄。
200$は当然、300$を現実的に目指せるポテンシャルがあると思える。
流石に過去最高水準の450$は求めすぎかな?
売買理由
今回の2銘柄に共通するのは、「ビジネスの強さは揺るがないが、株価が一時的な調整局面にあるところを拾う」という、逆張り気味の成長株投資(グロース・アット・リーズナブル・プライス)です。
1. オラクル(ORCL):AI時代の「確約された成長」を安く買う
- 「半値」という価格的魅力:AIブームの過熱感が冷め、半年前に比べて株価が大幅に調整されたタイミングを「割安」と判断。
- 圧倒的な先行指標(RPO):約78兆円(5,230億ドル)という巨額の受注残があり、将来の売上が「確定」している安心感。
- 第4のクラウドとしての地位:NVIDIAやMetaなどAIの主役たちがOCI(オラクル・クラウド)を選んでいるという、実需の強さ。
- 投資詳細:約定単価 174.25ドル で 30株 取得。目標株価を過去最高の 340ドル に設定し、まずは200ドルへの早期復帰を狙う。
2. アトラシアン(TEAM):急落を突く「ナイアガラ・ハンター」戦略
チャートの最安値圏、まさに「落ちてきたナイフ」を冷静に掴みに行く、ポテンシャルの高さを信じた買いです。
- 投資詳細:約定単価 119.5ドル で 50株 取得。目標株価は直近高値の 300ドル。80%以上の割安とするアナリスト評価も追い風。
- 10%以上の急落を逆手に:短気的なパニック売りに対し、中長期の成長力(クラウド移行の完了、AI統合)を信じてエントリー。
- ビジネスモデルの強固さ:広告費をかけずに売れる製品力と、一度導入したら離れられない「高いスイッチングコスト」。
- 黒字転換への期待:今年から本格的な黒字化が期待されており、ファンダメンタルズの転換点(ピボット)を狙った投資。
所感(まとめ)
普段は週間株式成績と月間配当報告をメインとして書いていますので、よろしければそちらもどうぞ。
最新の週間株式成績↓↓

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それでは投資の最終的な判断は個々人で、実りある株式ライフをお送りください(。・ω・)ノ゙
ご覧いただきありがとうございました!

さて、日本株編に続いて、米国編、いかがだったでしょうか?
日本株はどちらかと言うと「守り」な投資でしたが、
米国株はまさしく「攻め」の投資と言えると思います。
いつものナイアガラハンターも出動しましたし(ΦωΦ)
この1週間で300万円以上の新規投資・・・大丈夫か?!
分かりません(/・ω・)/
リセッション来る来ると言って早3年?
勝負するところは、しっかりしないとねー。