【米国株購入】今週だけで300万円投資!?日本株の守りから一転、米国ハイテク株でキャピタルを狙う「攻め」の戦略

最新投資情報

はじめに

どうも「かぶこ」です(*・ω・)ノ

今週は購入が5銘柄もありましたので、売買用の投稿をします!

前回に引き続きまして、今回は米国株の2銘柄の記録です。

購入したのは、高配当なあの銘柄です。

という訳で、今週の売買情報(パート2)行ってみよ~(∩´∀`)∩

前回の売買情報はこちら↓

【日本株購入】利回り5.3%超の川崎汽船など3銘柄!新NISAで夫婦2名義運用のメリットを最大化
今週は一気に5銘柄を購入!第1弾として日本株3銘柄(川崎汽船、エーザイ、アサンテ)の売買詳細を公開します。利回り5.3%超の海運株、新薬の爆発力に期待するエーザイ、安定優待のアサンテをなぜ今買ったのか?夫婦2名義運用での「100株の壁」突破術や、目標株価、新NISA活用のポイントを「かぶこ」が解説します。

◆各銘柄のチャートはTradingViewを使用しています

◆銘柄分析はAIも活用しています!

 
 

売買情報 その1 

【 オラクル(ORCL) 】


1銘柄目はオラクルです!

世界最大級の企業向けソフトウェア会社であり、現在はクラウドインフラ(OCI)とAI分野で猛烈な成長を遂げています。

  • 高収益なビジネスモデル:一度導入すると抜け出しにくい「データベース」の保守収益に加え、高成長のクラウドが利益を押し上げています。
  • クラウドの爆発的成長:AWSやGoogleに次ぐ第4のクラウドとして、特にAIスタートアップや大企業(Meta、NVIDIAなど)からの需要が殺到しています。
  • 強力なRPO(受注残):2026年度第2四半期時点で、将来の収益となる受注残が5,230億ドル(約78兆円)という驚異的な規模に達しています。
指標数値評価・ポイント
株価$164.5852週高値から調整局面。押し目買いの好機か。
時価総額約4,728億ドル超巨大企業(メガキャップ)。
PER(実績)31.76倍ハイテク株としては標準〜やや割安な水準。
PER(予想)33.80倍成長投資(データセンター建設)を優先中。
PBR16.21倍ブランド力と無形資産の価値が非常に高い。
1株利益(EPS)$5.32 (TTM)直近決算では市場予想を大きく上回る。
配当利回り1.22%配当利回りは高くないが、15年以上増配を継続。
1株配当(年間)$2.00四半期ごとに$0.50を安定して配当。



【売買詳細】

AIブームに乗っていた半年前から半値です。
30株を特定口座で購入しました。
我が家的には結構チャレンジングな金額ですね。

こちらはキャピタル重視で過去最高水準の「340$」にしておきます。
流石にすぐには達成しないとは思いますが、200$復帰は早々にするかな~と思っています。

 

  

売買情報 その2

【 アトラシアン(TEAM) 】


2銘柄目はアトラシアンです!

チームのコラボレーションを加速させるソフトウェアの世界的大手です。営業担当を置かず、製品の力だけで拡大する独自の「セルフサービス・モデル」で知られています。

  • クラウド移行の最終局面:旧来のオンプレミス(サーバー版)からクラウド版への完全移行を進めており、2026年はその戦略の大きな節目となります。
  • AIとの融合:独自AI「Atlassian Intelligence」をプラットフォーム全体に統合。AIアクティブユーザーが前期比50%増と急伸しており、単なる管理ツールから「AIが仕事を助けてくれる相棒」へと進化しています。
  • 盤石の顧客基盤:世界30万社以上、フォーチュン500のほとんどが同社製品を使用しており、極めて高いスイッチング・コスト(他へ乗り換えにくい性質)を誇ります。
指標数値評価・ポイント
株価$118.18短期的な売りが先行。過去1年で最も低い水準。
時価総額約310億ドルオラクルに比べると小型だが、成長力は高い。
売上高成長率+21%(直近決算)クラウド部門単体では26%増と、高い成長を維持。
PER(予想)25.21倍過去の平均的なPERに比べ、かなり割安な水準に。
EPS(非GAAP予想)$4.78(今期)利益は着実に増加。直近決算でも予想を大幅に上回る。
配当利回り0%無配。利益のすべてを次なる成長投資に充当。
アナリスト目標株価平均 $221.60現在の株価に対し、80%以上の割安と見る専門家も。


【売買詳細】

10%以上の急落を見て、ナイアガラハンター、動く。
50株を特定口座で購入です。

目標株価は、直近最高値の「300$」とします。
まさに今年から黒字転換するのでは?と期待される銘柄。
200$は当然、300$を現実的に目指せるポテンシャルがあると思える。
流石に過去最高水準の450$は求めすぎかな?
 

  

売買理由  

今回の2銘柄に共通するのは、「ビジネスの強さは揺るがないが、株価が一時的な調整局面にあるところを拾う」という、逆張り気味の成長株投資(グロース・アット・リーズナブル・プライス)です。

1. オラクル(ORCL):AI時代の「確約された成長」を安く買う

  • 「半値」という価格的魅力:AIブームの過熱感が冷め、半年前に比べて株価が大幅に調整されたタイミングを「割安」と判断。
  • 圧倒的な先行指標(RPO):約78兆円(5,230億ドル)という巨額の受注残があり、将来の売上が「確定」している安心感。
  • 第4のクラウドとしての地位:NVIDIAやMetaなどAIの主役たちがOCI(オラクル・クラウド)を選んでいるという、実需の強さ。
  • 投資詳細:約定単価 174.25ドル30株 取得。目標株価を過去最高の 340ドル に設定し、まずは200ドルへの早期復帰を狙う。

2. アトラシアン(TEAM):急落を突く「ナイアガラ・ハンター」戦略

チャートの最安値圏、まさに「落ちてきたナイフ」を冷静に掴みに行く、ポテンシャルの高さを信じた買いです。

  • 投資詳細:約定単価 119.5ドル50株 取得。目標株価は直近高値の 300ドル。80%以上の割安とするアナリスト評価も追い風。
  • 10%以上の急落を逆手に:短気的なパニック売りに対し、中長期の成長力(クラウド移行の完了、AI統合)を信じてエントリー。
  • ビジネスモデルの強固さ:広告費をかけずに売れる製品力と、一度導入したら離れられない「高いスイッチングコスト」。
  • 黒字転換への期待:今年から本格的な黒字化が期待されており、ファンダメンタルズの転換点(ピボット)を狙った投資。
     

  
 

所感(まとめ)

さて、日本株編に続いて、米国編、いかがだったでしょうか?
日本株はどちらかと言うと「守り」な投資でしたが、
米国株はまさしく「攻め」の投資と言えると思います。
いつものナイアガラハンターも出動しましたし(ΦωΦ)

この1週間で300万円以上の新規投資・・・大丈夫か?!
分かりません(/・ω・)/

リセッション来る来ると言って早3年?
勝負するところは、しっかりしないとねー。

 

 

 

それでは投資の最終的な判断は個々人で、実りある株式ライフをお送りください(。・ω・)ノ゙

ご覧いただきありがとうございました!

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


株式ランキング

タイトルとURLをコピーしました