はじめに
どうも「かぶこ」です(*・ω・)ノ
権利落ち後の押し目買いシリーズ、最後にご紹介するのは東証プライム上場のユニプレス(5949)です。
自動車用プレス部品の最大手級で、特に車体骨格部品(自動車のフレーム)に強みを持っています。
連結売上の約7割を日産自動車向けが占める、日産グループの主力サプライヤーです。世界3極体制(日本、米州、アジア・欧州)で展開しており、自動車産業を足元から支える「縁の下の力持ち」企業ですね。
前回の売買情報はこちら↓

◆各銘柄のチャートはTradingViewを使用しています
◆銘柄分析はAIも活用しています。
売買情報
【 ユニプレス(5949) 】

(2026/04/03時点)
| 項目 | 数値(2026/04/03時点) |
| 購入価格 | 1,292円(100株×夫婦2名分) |
| 配当利回り | 4.41%(会社予想) |
| 株主優待 | 優待ポイント(長期保有でアップ) ・100株以上(1年以上):1,000pt ・100株以上(2年以上):2,000pt ・100株以上(3年以上):3,000pt |
| PBR | 0.45倍 |
| 自己資本比率 | 44.8% |
【売買詳細】
| 銘柄 | 売買日 | 売買 | 約定単価 | 数量 | 売買価格 |
| ユニプレス (5949) | 20260330 | 買 | ¥1,292 | 200 | ¥258,400 |
夫婦で100株×2名義取得しましたー。
目標株価は過去最高水準の3000円にしておきます。
売買理由
① 配当4.4%超!魅力的なインカムゲイン
現在の株価水準で、配当利回りは約4.4%(会社予想)に達します。
これまでのポートフォリオを支えてきたNTTやアイナボHD(修正後総合利回り)に続き、家計の「不労所得」をさらに強化してくれる頼もしい存在です。
② PBR0.45倍という「異常な」割安さ
東証がPBR1倍割れの是正を強く求める中、0.45倍という数字は、企業の本来の価値(解散価値)を大きく下回る評価です。
自己資本比率44.8%と財務基盤は一定の水準を維持しており、この「割安放置」は中長期で見れば見直し買いの大きなチャンスだと判断しました。
③ 優待ポイントの「ガチホ特典」
100株保有で、オリジナルカタログの商品と交換できるポイントがもらえます。
最大の魅力は、保有期間に応じてポイントが1,000pt → 2,000pt → 3,000ptと跳ね上がる点です。
高配当をもらいながら3年以上ガチホすることで、優待のコスパも最大化される仕組みは、我が家の投資スタイルに完璧にフィットします(*・音・)ノ
同じ投資金額(200株分)でも、名義を分けるだけで優待でもらえる額が2倍になります。
これぞ共働き夫婦投資家ならではの「超効率化」戦略です。
所感(まとめ)
普段は週間株式成績と月間配当報告をメインとして書いていますので、よろしければそちらもどうぞ。
最新の週間株式成績↓↓

最新の月間配当はこちら↓↓

それでは投資の最終的な判断は個々人で、実りある株式ライフをお送りください(。・ω・)ノ゙
ご覧いただきありがとうございました!

今回のユニプレスの購入により、我が家の「高配当+優待」コレクションがまた一つ増えました。
購入単価1,292円は、年初来高値(1,505円)からは一定の距離があり、権利落ち後の軟調なタイミングで比較的安く拾えたと考えています。
この3つの強力な武器を持つ苗を、夫婦で計200株、しっかりと育てていきたいと思います。
短期的な株価の波に惑わされず、配当と優待を楽しみながらガチホする。
これが一番です。
これにて、権利落ち後の購入記3部作、完結です!(。・ω・)ノ゙
第1弾はこちら↓
第2弾はこちら↓