【日本株権利落ち後狙い②】アイナボHD(7539)を取得!夫婦で100株ずつ保有して優待を「超効率化」する裏ワザ

最新投資情報

はじめに

どうも「かぶこ」です(*・ω・)ノ

権利落ち後の「押し目買い」シリーズ第2弾

今回は東証スタンダード市場から、非常に地味ながら(失礼!)堅実な企業をご紹介します。

アイナボホールディングス(7539)
タイルや空調などの住宅設備機器販売、そして施工まで手掛ける業界トップクラスの企業です。関東圏でのシェアが高く、高い施工力が強みの会社ですね。

前回の売買情報はこちら↓

【日本株権利落ち後狙い①】NTT(9432)を夫婦で取得!権利落ち後を狙ったdポイント優待&高配当戦略
権利落ち後の下落を狙い、NTT(9432)を156円で100株ずつ夫婦で購入。配当利回り3.36%に加え、dポイントがもらえる魅力的な株主優待制度についても解説。長期保有で資産の土台を固めます。

◆各銘柄のチャートはTradingViewを使用しています

◆銘柄分析はAIも活用しています。

 
 

売買情報 

【 アイナボHD(7539) 】


(2026/04/03時点)

項目数値(2026/04/03時点)
購入価格786円(100株×夫婦2名分)
配当利回り3.36%(会社予想)
株主優待QUOカード 1,000円分×年2回(3月・9月)
PBR / 自己資本比率0.71倍 / 55.4%

【売買詳細】

銘柄売買日売買約定単価数量売買価格
アイナボHD
(7539)
20260330¥786200¥157,200

 

 

  

売買理由  

① 優待の「100株コスパ」を最大化!

アイナボHDの優待は「100株以上でQUOカード1,000円分」ですが、実は株数を増やしても優待額が比例して増えるわけではありません。

  • 1名で200株保有: QUOカード 1,000円分(年2回)
  • 夫婦で100株ずつ保有: QUOカード 2,000円分(年2回)!

同じ投資金額(200株分)でも、名義を分けるだけで優待でもらえる額が2倍になります。これぞ共働き夫婦投資家ならではの「超効率化」戦略です。

② 総合利回りは驚異の 5.75%超

100株保有時の年間配当予想(2,600円)+優待QUOカード(2,000円)を合わせると、1名あたりの年間リターンは4,600円。
現在の株価(約8万円)で計算すると、総合利回りは約5.75%に達します。
銀行に預けておくのがもったいなく感じるほどの高還元です。

③ 圧倒的な割安放置(PBR 0.71倍)

これだけの還元力がありながら、PBRは1倍を大きく割れる0.71倍。
自己資本比率55.4%という鉄壁の財務基盤があるからこそ、安心して「優待+配当」をもらいながら株価の見直しを待てる銘柄です。

  

 
 

所感(まとめ)

家族で楽しむ「優待生活」の基盤に

今回の購入で、我が家には年に4回(3月・9月×2名分)、合計4,000円分のQUOカードが届くことになります
コンビニやドラッグストアで使えるQUOカードは、実質的に「非課税の現金」のようなもの。

「1名で集中投資するより、夫婦で分散して効率アップ」

このスタイルこそが、無理なく楽しく資産を増やしていくコツだと改めて実感しました。

次回の第3弾も、この調子で「効率重視」の銘柄をご紹介します!(。・ω・)ノ゙

 

 

それでは投資の最終的な判断は個々人で、実りある株式ライフをお送りください(。・ω・)ノ゙

ご覧いただきありがとうございました!

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