はじめに
どうも「かぶこ」です(*・ω・)ノ
今週は日本株暴落中に3銘柄購入しましたので、売買用の投稿をします!
1銘柄目は、プリンターで有名なあの銘柄です。
という訳で、今週の売買情報行ってみよ~(∩´∀`)∩
前回の売買情報はこちら↓

◆各銘柄のチャートはTradingViewを使用しています
◆銘柄分析はAIも活用しています。
売買情報
【 セイコーエプソン(6724) 】

購入銘柄はセイコーエプソンです!
プリンターの世界的大手であり、プロジェクターでも世界シェア首位を誇る精密機器メーカーです。
かつての「時計のエプソン」から、現在はインクジェット技術を核とした循環型オフィス戦略や産業ロボットへと領域を広げています。
■ 銘柄の注目ポイント
1 割安感と成長性
PBR(株価純資産倍率)1倍割れ近辺で推移することも多く、バリュー株としての側面を持ちつつ、産業用インクジェットなどの新規事業による成長期待も秘めています。
2 圧倒的なインクジェット技術
独自の「マイクロピエゾ技術」による低消費電力プリンターが、環境意識の高い欧州を中心に支持されています。
消耗品(インク)による安定した収益構造(ストックビジネス)が強みです。
3 株主還元への積極姿勢
中期経営計画でも配当性向40%程度を掲げており、累進的(減配しにくい)な配当政策を期待させる優良な高配当株としての側面を持っています。
【売買詳細】
| 銘柄 | 売買日 | 売買 | 約定単価 | 数量 | 売買価格 |
| エプソン(6724) | 20260303 | 買 | ¥2,050 | 200 | ¥410,000 |
購入理由にもあるとおり、長期保有銘柄として新NISA枠で購入しました。
株主優待はありませんが、高配当で勝負!
日本株大暴落の直前に購入したため、ちょっとタイミングが早かったですね(;”∀”)
目標株価は過去最高水準の「2,800円」と設定しました。
売買理由
【6724】セイコーエプソン購入理由:打診買いの直後に暴落!?それでもホールドする3つの根拠
今回、日本株の大暴落が本格化する直前の3月3日に、2,050円で200株(計410,000円)を新NISA枠で購入しています。
購入直後にさらなる下落に見舞われ、一時は「もう少し待てばよかった…!」と苦笑いしましたが、現在は少しずつ値を戻しています。
1. 逓減(ていげん)トレンドでの冷静な打診買い
チャート(TradingView)を見ると分かる通り、2月の高値から緩やかに株価が切り下がる「逓減」の動きを見せていました。
- 狙いすました2,050円: 長期的なサポート意識されるラインでの反発を期待し、第1弾の仕込みとしてエントリー。結果として直後に全体相場の急落に巻き込まれましたが、個別銘柄としての過熱感が冷めた良い水準であることに変わりはありません。
2. 暴落でさらに際立った「配当利回りの守備力」
指数が-3000円というパニック売りの中でも、エプソンの下げは相対的に底堅く、配当利回りの高さが強力な下支え(バッファー)になっていることを実感しました。
- 新NISA枠との親和性: 取得単価ベースでしっかりとした利回りを確保できているため、目先の評価損に一喜一憂せず、長期で配当をもらい続ける「我が家」の守りの要としての役割を期待。
- 高配当・低PBRという王道:PBR1倍を大きく下回る水準(低PBR)で放置されており、下値リスクが限定的であると判断しました。加えて、3.6%を超える高い配当利回りが下支えとなってくれるため、長期保有に適した銘柄だと考えています。
3. 世界シェア1位の技術力という「絶対的安心感」
株価が揺さぶられても、エプソンが持つ「インクジェット」「プロジェクター」の世界首位シェアという事実は揺らぎません。
- ストックビジネスの強み: インク等の消耗品による安定収益は、不透明な世界情勢(戦争や原油高)の中でもキャッシュを生み出し続けます。
- 回復の早さ: 暴落直後にスッと戻り始めている動きを見ても、実需を伴うバリュー株としての買い意欲の強さが伺えます。
所感(まとめ)
普段は週間株式成績と月間配当報告をメインとして書いていますので、よろしければそちらもどうぞ。
最新の週間株式成績↓↓

最新の月間配当はこちら↓↓

それでは投資の最終的な判断は個々人で、実りある株式ライフをお送りください(。・ω・)ノ゙
ご覧いただきありがとうございました!


以上、日本株の激震をものともせず(!?)、新NISA枠で迎え入れたセイコーエプソンの購入記録でした!
正直に言えば、買った直後に日経平均が3,000円も吹っ飛んだときは「おっと、早まったか…!」と冷や汗が出ましたが(笑)、こうして冷静に銘柄のポテンシャルを振り返ってみると、やはり良い買い物だったと確信しています。
株価が下がれば配当利回りは上がり、低PBRという「盾」が下値を支えてくれる。 まさに、我が家の「欲張りコンセプト(インカム&キャピタル)」を体現してくれる銘柄になってくれそうです。
相場が荒れているときこそ、こうした「世界で戦える技術を持つ企業」をポートフォリオの核に据えておくことで、心の安定にも繋がりますね。目先の乱高下に一喜一憂せず、どっしりと配当を積み上げていこうと思います!
残りの購入銘柄についても、順次アップしていく予定ですのでお楽しみに(*・ω・)ノ
それでは、今週もコツコツ資産形成を頑張りましょう!